2020年度

Q「合格した要因は何だと思いますか」

「普段から多種多様な専攻の参考作品や資料を教室で自由に見ることができたことと、受験勉強を超えた、シルクスクリーンなどの課題をこなしできたことから、広い視野、発想力を持って受験に挑むことができたからだと思います。」

Q「講習会について」

「予定や志望校に合わせて、受講数や課題を相談することができ、自分に合った講習を受けられるところが良かったです。」

Q「アールヌフに入会して良かった点は」

「個別の講評を通して、受験勉強についてだけではなく、自分の今後の進路や制作のためになることを学ぶことができたところです。たま、度々行われるコンクールなどで他の人と競う機会があり、それが絵を描く励みにもなったのが良かったです。」

Q「最後にアールヌフでのこれまでを振り返って・・・」

「自分の高校では美術を一年次しか受けることができなかったので、早くに存在を知ることが出来て良かったです。普通科の高校から美大に進学しようとすることは、初めは不安でしたが、周囲に同じような境遇の人がいたり、アールヌフでの丁寧な指導があり、徐々に自信を持てるようになりました。また、受験勉強のためだけではない豊富な授業内容はとても良い経験になったと思います。」

Q「合格した要因は何だと思いますか」

「納得いくまで自分の作品と向き合ったことです。正直いらついてしまうこともありましたが、それを乗り越えられたことが合格に繋がったと思います。それに加えて、先生方のアドバイスを参考にしたことも大きな要因です。」

Q「講習会について」

「正直辛くて毎日悩みながら描いていました。でもその葛藤のおかげで合格できたのだと今は思っています。」

Q「学科と実技の両立に関して」

「学校の授業を真面目に聞いて、休み時間中も単語帳を見るなど学科のことは学校で済ませるようにしていました。実技はアールヌフと家で取り組んでいました。」

Q「アールヌフに入会して良かった点は」

「自分の感性を否定されなかったところです。最初は自身がありませんでしたが、段々と自分を出せるようになりました。技術面では一人一人細かく指導して下さるので、スキルアップすることが出来ました。」

Q「最後にアールヌフでのこれまでを振り返って・・・」

「自分にのびのびとやらせてもらえたのが良かったです。そのおかげで入試当日も自分に自信を持って適度な緊張感で挑むことができました。先生方から沢山のアドバイスを貰えるが、最終的には自分で決めるというところが成長に繋がったと思った。」


2019年度

Q. 合格した要因は何だと思いますか?
「先生に言われたことをとにかく何でも実行したことだと思います。普段の授業はもちろん、参考作品をスクラップ帳に集めたり、家で色鉛筆で色彩構成をしたり、自習にも積極的に取り組んだことが、本番に活きたと思います。」
Q. アールヌフで学んでよかった点は?
「一番良かったと思う点は、授業が少人数で一人一人の講評を丁寧にやっていただけることです。自分の作品に足りないものや、良いところを明確に教えてもらえます。また他の人の作品の講評も聴けるので、自分の作品に欠けているものを他者から学ぶことも出来ました。」
Q. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「高2のときはバイトをしていて周囲の子に比べて遅れをとっていたので、焦っていました。しかしそのおかげで高3の時は多く受講できて徐々に自分のペースがつかめてきました。伸び悩んだ時期も長かったのですが、直前に色彩構成において、自分のスタイルを見つけることが出来たのは自信にもなりました。そのおかげで『結果がどうあれ私は成長したんだ。』と振り返って試験に臨むことができました。最後まで頑張ってよかったです。」

Q. 合格した要因は何だと思いますか?
「進路を入試直前に変えた時に諦めなかったことです。入試内容が全く違ったけど、1つ1つの作品に対して自分は全力で取り組んできたので、本番でも全力で取り組めました。」

Q. アールヌフで学んでよかった点は?
「自分の進路に合った課題を出してもらえる。進路が決まらず不安な時に先生が相談に乗ってくれれるのでとてもよかったです。」
Q. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「高2から高3の夏まで自分の進路先が決まらず不安になったり、絵を描くことが苦手になったりしたけれど、アールヌフに通って徐々に自分が成長するのが絵に表れて、それがとても楽しくて入試直前のデッサンや粘土の立体造形はとても楽しかったです。自分の知らないことを沢山教えてくれる先生方が居たからこそここまでこれることが出来ました。ありがとうございました。」

. 合格した要因は何だと思いますか?

「第一に自分のデッサン力を確実に伸ばしていくことに重点をおいたことだと思います。やはりデッサンは経験値の差が露骨に表れてしまうので、そうなると現役生は不利です。その差をいかに縮めることができるかを考え、今自分に足りていないものを全部吸収するつもりで上手な人達の作品やプロセスを見ていました。量より質を考えて課題に取り組んだことが合格に繋がったと思います。」

. アールヌフで学んでよかった点は? 
「出席のコマを自由に組み換えが出来、予定が組みやすかった点、個別対応で自分の苦手を克服していけるようにカリキュカムを組んでもらえた点が特によかったです。画材も購入できるので時間を作って画材を買いに行く回数が減ったので助かりました。」

. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「アールヌフに通ったのは1年間だけでしたが、受験生が持てる限られた時間を有意義に過ごせたと思います。受験についても話しやすい先生だったのでとても助かりました。無事に国公立現役合格ができるまでに実技力を引き上げて下さってありがとうございました。」

. 合格した要因は何だと思いますか?
「落ち着いていたことが大きかったと思う。冷静に時間配分することが出来たし、描きながら今までアールヌフで言われたことを1つずつ確認できた。去年(高3時)は武蔵美専願で、やってきたことの繰返しだけだったけど、今年は多く併願した分、色々と本番で試してみれたことは良かった。」
. アールヌフで学んでよかった点は? 
「皆で同じ課題をこなす訳ではなく、自分に合った課題をさせてもらえるので自分なりの描き方を探ることが出来たこと。質問もしやすく、好きに参考作品を見たり、制作場所へ持ち出すことも出来るので良い意味で自由度が高く自分に合っていたと思う。」
. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「最後の最後まで自分が四美大に通用するほどの力がついているのか自身が持てなかったけど、アールヌフで言われてきた沢山の中から自分がやるべきことをやりきれたことが合格に繋がったと思う。静かで集中もできるけど、先生や友達とも話しやすく、ほぼ毎日アールヌフに通っていたけど苦にならなかった。1年浪人して多く悩んだけど画力も上がり知識も増え、アールヌフは自分に合っていたと思う。」

合格者の声

Q. 合格した要因は何だと思いますか?
「羞恥心を捨てれたことです。羞恥心が勝って写実的な表現以外を受け入れることに抵抗がありました。思い切って取り組んでみるとそれまでよりもよく描けるようになりました。」
Q. アールヌフで学んでよかった点は?
「先生方との距離が近いことです。作品講評は個別に行ってくれたので、気になっていたことや理解できなかったことも質問しやすかったです。また、作品だけでなく制作中の様子も見守ってもらえ、面談もよくしてくれるので精神的な部分でもありがたかったです。」
. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「試験本番ではいつも通りの緊張感と楽しさで描き進めていけました。発表までの間は自己嫌悪に陥ったりもしましたが合格通知を見たときは嬉しかったです。画塾では休みがちだったので扱いやすい生徒ではなかったと思いますが、楽しかったです。1年半、ありがとうございました。」


2018年度

. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
「私は高2の秋からアールヌフに通い始めました。初めのうちは周囲の先輩方の作品に圧倒されるばかりでした。高3になって自分なりに努力したつもりでしたが、金沢美大の推薦入試では良い結果が出せず、共に受けた周囲の皆は一気に結果を出して抜けていきました。その後、3月まで頑張れたのは、先生が最後まで見続けてくれたからだと思います。ありがとうございました。」

. 合格した要因は何だと思いますか?
「最後まで諦めなかったからかな、と思います。本番で自身が持てるぐらいに描き続けることが大切だと思う。」
. アールヌフで学んでよかった点は?
「様々な専攻の作品制作に出会える点! 油絵専攻者のデッサンや絵画の制作工程を見るのはとても刺激になったし、自分の目標も定めやすくなった。周りが上手いので、多様な技術やアイデアを盗み学んで、時には直接質問ができたところ。」

. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。
1年浪人しましたが、第一志望に合格できました。学科と実技の両立が大変でした。」
. 合格した要因は何だと思いますか?
「筑波大学の場合、センターの比重が大きいので、そこである程度得点できたことが良かったと思います。」
. アールヌフで学んでよかった点は?
「参考作品が豊富で、志望校に好まれるデッサンがどういうものなのかを知ることができた点です。また、作品を先生が1対1で講評してくれるので、毎回自分にとっての課題点がどこなのかを知ることができたことが良かったです。」

. 後輩に勧めるアイデアの出し、課題の取組み方、学科の勉強法などを聞かせてください。

「僕の場合、入試の直前は石膏デッサンばかり取り組んでいました。同じことの繰り返しで退屈に感じることもありましたが1枚1枚向上心を持って取り組むことが大切だと思いました。学科は、センターで最低でも7割以上の得点率が必要なので、全教科を均等に得点できるように勉強してください。」


2017年度

「先生からのアドバイスや講評では一人一人の良いところや個性を大切にしてくれて、更にそれを伸ばしてもらえるので、自分らしいスタイルを見つける事ができます。受験対策ばかりに凝り固まらない事が合格への近道だということが、アールヌフでの2年間を通して気付きました。悩んだ時やスランプに陥った時でも友達が真剣に話を聞いてくれたり、先生が個人面談の時間をしっかり取ってくださって自分にとってプラスになる話を沢山聞かせてもらうことができたので自信につなげることができました。」
「実技については、疑問点があればすぐに先生に聞いて、その日の内に解決しておくようにしていました。先生からのアドバイスや講評を受け身の形で聞き入れるだけでなく。自分から積極的に質問することが大切だと思います。」

「先生の知識が豊富で、受験だけでなく幅広く美術について教えてくれる。それに様々な大学を目指している子達が隣で制作したりしているのが楽しい。加えて美術資料が沢山揃っている。」
「講習会は普段と比べて人数も量も増えるので、力を伸ばすチャンスだと思う。いつもやっていること、考えていることの密度がグッと上がるはずなので、全力で取り組むべき。」