芸大美大受験コース/基礎コース


芸大美大受験コース 対象:高校3年生~高校卒業生

授業風景|芸大美大受験|アールヌフ造形美術研究室

 

■ 京都市立芸術大

京都市立芸大は実技に課される内容が基礎力重視で、描写、色彩、立体と幅広く、的確に柔軟に対応できる力が求められます。言うなれば“練習の量” が反映されるとも言えます。また学科の比重が他の芸術系大学に比べて非常に高いことが特色です。ですから、早くから実技に取り組み、こなし、学科( デザイン科ではセンター試験で5 教科5 科目が必須で、ボーダーラインも7,・ 割以上が目安です。) と両立させていく事が重要です。このクラスでは、しっかりとした基礎力重視の授業と、志望校に合わせた独自のカリキュラムで合格に導きます。

 

■ 絵画(油画・日本画)専攻分野

イラスト、漫画なども含め、絵を描くことそのものが好きだという方、本格的に油絵、日本画が描きたい方、自身の絵画を追求し様々な表現を試みてみたい方…。様々ですが、“絵で表現する”ことには変わりはありません。現代において絵画表現の世界は日々目まぐるしく変化しています。芸大・美大受験に於いても新しい感性を重視する傾向は増しています。

カリキュラムでは、基礎造形力、デッサン力の充実から魅力ある絵画性、現代的な表現の追求まで、時間をかけて各自の表現を模索していきます。個別に対応し、志望大学に応じた的確なカリキュラムで合格に導きます。

 

■ デザイン・工芸 専攻分野

我々の現実世界では、“デザイン” が満ち溢れています。普段気にも留めない日常に溶け込んでいるものから、大きく感情を揺さぶられるものまで…。カテゴリーに大別すると、大きく視覚領域、製品領域、環境領域の3 つに分かれるなか、様々な手段、業態、職種、専門領域を視野に入れて志望校を選び、あなたの“デザイン” を表現できるまで、“発見”と“理解”の授業を軸に基礎造形力の徹底、デッサン力の充実、各自の入試に合わせた独自のカリキュラムで対応し、合格に導きます。

 

〈対象大学〉

東京藝術大、愛知県立芸術大、金沢美術工芸大、沖縄県立芸術大、岡山県立大(デザイン・工芸系のみ)、尾道市立大、広島市立大、等の国公立大学

武蔵野美術大、多摩美術大、東京造形大、女子美術大、日大芸術学部、等の私立大学

 

■ 関西私大・教育系大(AO・推薦・一般入試)

〈対象大学〉

筑波大、京都精華大、京都造形大、成安造形大、嵯峨芸術大、大阪芸術大、神戸大、岡山県立大、大阪教育大、奈良教育大、京都工芸繊維大 等

 

*建築系(理工) や工学系、情報工学系、には対応しておりません。

 


基礎(美術総合)コース 対象:中学生~高校2年生

授業風景|芸大美大受験|アールヌフ造形美術研究室

 

 一度絵を学んでみたい、これから美術を始めてみようという方から、芸大美大受験を目標としている、高校2・1年生、また、美術高校入試を考える中学生まで、デッサンの授業を主軸に、着彩、色彩、立体などにも取り組み、基礎造形力の充実を図り、各自の志望を明確にしていきます。どんな巨匠も最初はみんな初心者なのです。的確な指導の下、クセを個性に昇華させましょう。人間形成に非常に大切な時期です。『感動すること、考えること』をキーワードに、ひとつひとつを大切に取り組んでいきましょう。