大阪・谷町から「芸大美大」を目指す

 学びの街 として大阪では知られる城下上町台地にある寺町、谷町9丁目に2015年4月に開設された芸大美大受験を専門に指導する「造形美術研究室」。

 開設クラスは、絵画(油画・日本画)及び、デザイン・工芸専攻領域の受験、全国の国公立・私立の芸大美大・教育大学の受験に対応できるデータを取得し、徹底した個性重視の個別指導の「芸大美大受験クラス」と受験に備え基礎力の充足を計る「美術総合基礎クラス」。働きながら仕事帰りに本格的に美術をスキルとして求めている方や、退職後や子育てが落ち着きいつか絵を習いたいと考えていた方などを対象にした「社会人クラス」。 

指導にあたるのは大手美術予備校にてキャリアを積み、東京藝術大学に毎年合格者を輩出してきた実績とノウハウを持つ講師を中心に、その足場を支える基礎力を指導してきた講師。加えてアーティスト、版画家、研究者、現役大学生などが非常勤講師スタッフとして指導にあたります。

 

※ヌフ(neuf)は仏語で「9」の読語。アールヌフ(art neuf)とすると「新しい芸術」の意味となります。