2018

金沢美術工芸大学 デザイン科 製品デザイン専攻 現役合格

N・S さん(大阪府立工芸 ヴィジュアルデザイン科 高校 2018年卒)

. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。

「私は高2の秋からアールヌフに通い始めました。初めのうちは周囲の先輩方の作品に圧倒されるばかりでした。高3になって自分なりに努力したつもりでしたが、金沢美大の推薦入試では良い結果が出せず、共に受けた周囲の皆は一気に結果を出して抜けていきました。その後、3月まで頑張れたのは、先生が最後まで見続けてくれたからだと思います。ありがとうございました。」

. 合格した要因は何だと思いますか?

「最後まで諦めなかったからかな、と思います。本番で自身が持てるぐらいに描き続けることが大切だと思う。」

. アールヌフで学んでよかった点は?

「様々な専攻の作品制作に出会える点! 油絵専攻者のデッサンや絵画の制作工程を見るのはとても刺激になったし、自分の目標も定めやすくなった。周りが上手いので、多様な技術やアイデアを盗み学んで、時には直接質問ができたところ。」

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筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 合格

Y・T さん(高円高校 2017年卒)

. これまでを振り返って、素直な感想を聞かせてください。

1年浪人しましたが、第一志望に合格できました。学科と実技の両立が大変でした。」

. 合格した要因は何だと思いますか?

「筑波大学の場合、センターの比重が大きいので、そこである程度得点できたことが良かったと思います。」

. アールヌフで学んでよかった点は?

「参考作品が豊富で、志望校に好まれるデッサンがどういうものなのかを知ることができた点です。また、作品を先生が1対1で講評してくれるので、毎回自分にとっての課題点がどこなのかを知ることができたことが良かったです。」

. 後輩に勧めるアイデアの出し、課題の取組み方、学科の勉強法などを聞かせてください。

「僕の場合、入試の直前は石膏デッサンばかり取り組んでいました。同じことの繰り返しで退屈に感じることもありましたが1枚1枚向上心を持って取り組むことが大切だと思いました。学科は、センターで最低でも7割以上の得点率が必要なので、全教科を均等に得点できるように勉強してください。」